緋色と翡翠雫の欠片


スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 拓磨×珠紀
もくじ  3kaku_s_L.png 真弘×珠紀
もくじ  3kaku_s_L.png 祐一×珠紀
もくじ  3kaku_s_L.png 卓×珠紀
もくじ  3kaku_s_L.png 慎司×珠紀
もくじ  3kaku_s_L.png 遼×珠紀
もくじ  3kaku_s_L.png 凛×珠紀
もくじ  3kaku_s_L.png ケテル×珠紀
もくじ  3kaku_s_L.png 美鶴×珠紀
もくじ  3kaku_s_L.png パラレル 
もくじ  3kaku_s_L.png 晶×珠洲
もくじ  3kaku_s_L.png 克彦×珠洲
もくじ  3kaku_s_L.png 小太郎×珠洲
もくじ  3kaku_s_L.png 亮司×珠洲
もくじ  3kaku_s_L.png 陸×珠洲
もくじ  3kaku_s_L.png 御子柴圭×珠洲
もくじ  3kaku_s_L.png その他×主人公
もくじ  3kaku_s_L.png 日記
もくじ  3kaku_s_L.png 作品リスト一覧
もくじ  3kaku_s_L.png 宝物
  ↑記事冒頭へ  
←恋は媚薬  遼×珠紀    →挨拶
*Edit TB(-) | CO(-) 

祐一×珠紀

世界が変わる 祐一×珠紀

 


 季封村、私のルーツ。

 そして、始まりの場所である。



 小さな村、それでも、その世界が私の全て、そう気付くのに時間はかからなかった。

紅に萌える世界、一面世界が紅色に変わる瞬間。





作成者:はな








世界が変わる










 季封村、私のルーツ。

 そして、始まりの場所である。



 小さな村、それでも、その世界が私の全て、そう気付くのに時間はかからなかった。

紅に萌える世界、一面世界が紅色に変わる瞬間。

今までいた世界が色を失くして、貴方の色に染め変わる一瞬、

私は貴方に会うためにここにここにいるのだと漠然と知る。

色鮮やかと思っていた世界、でもそれは恋を知らない無知の色。

恋に落ちた時から足元から色を変えた。

今まで見えていた世界のなんとつまらないものか…

出会い、運命、そして、宿命。

一度に押し寄せてきたいままで無縁だった世界。

落ち込み、無力さ、切なさ、そして、たった一人の私だけの守護者。

貴方がいるから私がいる。

 たとえ世界が終わる時、貴方が傍にいればそれで良いと思わせてくれた人。

 たとえこの身を捧げても私に悔いはない。

上辺だけの恋ではい命をもかけることができる恋に出会えたことに私は神に感謝する。

実らない恋だとそれは告白したときに告げられた貴方の言葉でわかっていても

 それでも、貴方が全てがこの世が救えるのならと…私は静かな気持ちでその時を待つ。

さようならとうはいえない言えば貴方が辛いくなるとおもうから…

私は、笑顔で嘘を付く。

悔いはないけど貴方が悲しむ姿は見たくないと思うから…精一杯の笑顔の下に嘘を隠す。


 さようなら…私を傷つきながらも護ろうとしてくれた優しい守護者達。

 さようなら…私を温かく見守ってくれた縁者達。

 さようらな…つかのまだけどこの村にこれて私の使命を知ることができました。

 さようなら…私の恋、最初で最後の恋だけど…


全ての人に私の感謝の言葉を残します。

貴方の優しい微笑を胸に刻んで、私は玉依姫として運命を受け入れた。

眼を閉じて静かな気持ちで最後の瞬間を待つ。



 しかし――



ときとして、神はとても辛い試練を人に課すと知る。

それでも、人は絶望の中から希望を見つけるのだ。

貴方が私を必要としている。

私の気持ちを受け入れそして貴方の本当の気持ちを知る。

私は貴方の告白をどんな思いで聞いたのか…ただ幸せな気持ちが私を支配する。

貴方に抱きしめられた身体が歓喜に震え。

寄せられた貴方の綺麗な顔に頬が赤く染まるのを感じる。

ゆっくりと重なる貴方の唇と私の唇。

唇が触れた貴方の暖かな体温が夢じゃないと私に教えてくれる。

そっとまわされる私の手が貴方の背中を抱きしめる。

紅く色付く紅葉の葉が、ゆらゆらと頭上から辺りに降り積もる。

一面が紅色に染められた世界で、私は永遠の恋を手に入れた。

力強く抱きしめられるぶんだけ愛しさがこみ上げる。

世界は貴方色に…紅い穏やかな色にゆっくりと塗り替えられた。



 明日、世界は私達の愛の力で救われることになる。

 でも、誰にも知られなくても良い。

 感謝されなくても良い。

 私には、貴方がいるから…貴方が私を愛してくれる限り私は本当の笑顔で笑っていけるのだ。






「先輩」
「どうした?」
「いえ、ただ…」
「なんだ」
「ずっと傍にいてくださいね」
「当たり前だ」
「はい、先輩」
「うん?」
「大好きです」
「ああ、俺もだ」
優しく微笑む貴方が私に手を差し伸べる。

 その手に手を差し出し引き寄せられた体が貴方の腕の中に収まる。

 ふわりと寄せられた貴方の唇が私の耳元に愛を囁く。

「愛してる」
「///私もです」
恥ずかしさで私の顔があの夕日よりも紅く染まっている。

まるであの愛を確かめあった時のように世界が紅色に染まるように…


日常のひと時に何気ない会話、そんな普通に迎えられる当たり前のような幸せを私は、神に感謝を告げるように空を見上げて微笑んだ。





ーEND








 はな:

普段とは何を基準にいうんだろうかと…

恋をすると人が変わるというけれど…

人が変わるのではなく世界が変わるから人は変わるのではないか?

すみません、支離滅裂で何が書きたいんだと自分で突っ込んで見ます。

えっと…作中の貴方は祐一先輩です。

私とは…珠紀ですけど…分かりますよね?

とにかく私は祐一先輩大好きです。


スポンサーサイト
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 拓磨×珠紀
もくじ  3kaku_s_L.png 真弘×珠紀
もくじ  3kaku_s_L.png 祐一×珠紀
もくじ  3kaku_s_L.png 卓×珠紀
もくじ  3kaku_s_L.png 慎司×珠紀
もくじ  3kaku_s_L.png 遼×珠紀
もくじ  3kaku_s_L.png 凛×珠紀
もくじ  3kaku_s_L.png ケテル×珠紀
もくじ  3kaku_s_L.png 美鶴×珠紀
もくじ  3kaku_s_L.png パラレル 
もくじ  3kaku_s_L.png 晶×珠洲
もくじ  3kaku_s_L.png 克彦×珠洲
もくじ  3kaku_s_L.png 小太郎×珠洲
もくじ  3kaku_s_L.png 亮司×珠洲
もくじ  3kaku_s_L.png 陸×珠洲
もくじ  3kaku_s_L.png 御子柴圭×珠洲
もくじ  3kaku_s_L.png その他×主人公
もくじ  3kaku_s_L.png 日記
もくじ  3kaku_s_L.png 作品リスト一覧
もくじ  3kaku_s_L.png 宝物
  ↑記事冒頭へ  
←恋は媚薬  遼×珠紀    →挨拶
*Edit TB(-) | CO(-) 
ジャンル:[小説・文学] テーマ:[緋色の欠片二次小説
  ↑記事冒頭へ  
←恋は媚薬  遼×珠紀    →挨拶

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。